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教科別対策
ここでは、英語・数学・国語・理科・社会の5教科の具体的な勉強方法をお話しています。
特に、都立高校への進学を希望している方は、じっくりとお読みください。

英語対策》
 数学対策》 国語対策》 理科対策》 社会対策》

教科別対策

立川高校の国語の合否ポイントをお話します。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 立川高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】についてお話していきましょう。

<文学的文章の読解>

本年度の出店は川西蘭『セカンドウインドウ3』。

内容的なものとして、こんな感じの文章でした。

自分の自転車レースへの気持ちが上手く相手に伝わらず、もどかしく思う主人公が、あえて全力で自走することで自分の思いをぶつけようという内容でした。

本年度も受験生と同年代の人物の心の葛藤、
自分を見つけ出そうとする姿が描かれています。

本年度は5問出題のうち、

心情理解の問題

が中心でした。

記述問題が3題

も出題され、抜き出し問題を除く2問は、
多少時間を使ってしまう問題となっています。

ただし、心情や該当箇所を見つけるのは、
さほど難しくないので的外れな解答にはならないと思われます。

満点解答を狙いつつ、部分点は取ってくる

というようなスタンスで問題を解いていきたいですね。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高校英文読解の要点はココにあります!!

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【英語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

英語の出題ポイントは、コレだ!

英文を要約する!

さっそくいきましょう。

西高校で特徴的なのは、

指示語の内容を日本語で記述させる問題

がでることです。

該当箇所は指示語の直前にあるとは限らず、

広い範囲を探す

必要があります。

また合わせて、

要点を簡潔にまとめた訳をする必要

があります。

国語の解答形式に準じて

体言止めにする

というような注意を払うことも必要です。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高校の関数問題のキーポイントは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【数学】をお話しましょう。

都立 西高等学校

数学の出題ポイントは、コレだ!

関数!

大問1の問3で反比例の基本問題が出題されました。
合わせて、大問2は今年も二次関数の出題でした。

問題レベルとしては、

普通~やや難

くらいです。
ですから、

しっかりと条件を読み取れれば

正解を得ることは難しくないので、
しっかりと正確に読み取ることを意識しましょう。

大問1の問3も、一見すると

複雑そう

に見えますが、

辺OD上の点Qと点CのY座標が等しいことに気づけば、
簡単に面積を求めることができます。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高の論説文読解の大事なポイントをお話します。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

今年度は大問4の論説文は玄田有史の『希望のつくり方』からの出題でした。

内容的なものとして、
2005年度から2008年度まで全所的プロジェクトとして展開された
東京大学社会学研究所の「希望学プロジェクト」の中心人物であった著者が、
その成果をわかりやすくまとめて紹介しています。

第4章以降では、それをもとにした著者自身の希望への思いが語られています。

「希望の有する両義的物語性」といった話題はおそらく
ほとんどの受験生が触れたことがないはずのものだと思います。

ですが、

内容的には比較的読み取りやすい文章

ですから、しっかりと読み、解くことを意識しましょう。

設問分析などは、次回以降にお話していきたいと思います。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高校の国語には問題傾向があります。それは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は前回に引き続き【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

昨年の話は昨日のコラムで書いておりますので、
そちらを参照くださいね。

さて、今日はもう少し掘り下げて行きましょう。

設問を詳しく見ていくと…。

部分の理解を選ばせるものが2題。
1問は80字以内の記述問題で、
その他には話題の理解を確認する問題が1問。
本文の進め方に関する問題が1問。
200字の作文問題

という5問の構成でした。

選択式の問題自体の難度はそこまで高くないので、
文章と選択を丁寧に照らし合わせれば、2択まで容易に絞ることができるでしょう。

ただし、話題の理解に関する問1は、

傍線部1の周辺だけでなく、傍線部2の後ろまで読まなくては正解できない

という問題でした。

このパターンは立教新座や早大学院などの
難関私立高校でよく見られます。

読みながら解く

というスタイル問題を説いている子供には、

解答根拠が拾えない

という試験中に絶望しかねないような問題ですので、
きっちりと本文を読んでから、問題を解くようにしましょう。

あと気になるのは、問2。

「虚構」と「未来」の2つの言葉を用いて80字以内で理由を記述する問題。
これは、難しい。

何が難しいかというと

制限字数内で解答例のような表現にまとめること

これが難しいのです。

次回は、西高の過去問から見える傾向についてお話します。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高校が受験生に求めているものが分かりました。それは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は前回に引き続き【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

今日は過去の出典から、
西高の傾向を探ることをしていきましょう。

まずはこちらを御覧ください。

H14年度 内山節  『自由論』
H15年度 鷲田清一 『まなざしの記憶』
H17年度 前田英樹 『倫理という力』
H18年度 内田樹  『先生はえらい』
H19年度 大庭健  『責任ってなに』
H20年度 小浜逸郎 『人はなぜ働かなくてはならないのか』
H21年度 茂木健一郎『思考の補助線』
H22年度 鷲田清一 『「待つ」ということ』
H23年度 土井隆義 『「個性」を煽られる子どもたち』

いかがでしょうか。

え?何がって??

錚々たる面子が揃っていますよね。

西高に出題されている文章は

近年の大学入試・高校入試でよく出題されている書き手

から選ばれているということです。

彼らは哲学・現代思想の分野で活躍しており、
そういう分野の文章をが西高では好んで出題されています。

このことから2つのことが、考えられます。

1:西高の国語の教員の読書傾向を反映
→つまり、大学入試問題を徹底的に研究している

2:入学後にこのレベルの文章が正確に読めることを受験生に要求

ということです。

このような難解な文章を読み解けるとはどういうことでしょう?

それは

1:世間の常識をわきまえている

2:常識を知った上で、常識を相対化できる成熟した精神レベルにある

ということです。

西高の論説文の出典からは、
受験において

高度な精神の成熟

を求めるという意図が見え隠れします。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の入試英語で求められる2つの力とは?

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【英語】の出題傾向をお話していきましょう。

<物語文攻略>

今年の物語文は

注釈を入れて2ページ強。

例年のように

完全な小説文

でした。

物語文は語彙レベル、文法レベルからして今年は昨年度よりも

易化

したと言っても良いと思います。

国立高校としては

指示語問題
内容把握(理解)問題
英文整序問題

などを随所にちりばめながらも
全体としては、

速読力
要旨把握力

を試しているように問題からは思えます。

例えば、

大問3

問10の内容一致問題
問11の英作文問題

これらの問題で上記の2つの力を見る傾向がうかがえます。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の数学の得点ポイントがあります。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【数学】の出題傾向をお話していきましょう。

<関数問題の攻略>

大問2は昨年に続き、二次関数とグラフからの出題でした。

問1は直線の四季を求めた上で、x軸との交点を求める点で問題でした。

この問1は

比較的基本を押さえた問題ですので、正解は容易にできるかと思います。

問2

(1)は座標上の台形の面積を求める問題。
(2)は直線m上の点Pのx座標を文字で置いて三角形OBPの免責について方程式を立てるか
もしくは、OBを1辺に持つ面積4平方cmの三角形の等積変形で解く問題でした。

等積変形の場合は、OBに関して、反対側の頂点も忘れずに求めていたかがポイントとなります。

今年度の関数は、過去の入試問題の中で

必ずといたことのある問題

ですので、

全問正解

を目指したいところです。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の論説文読解にはポイントがあります。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<論説文読解>

今年の出典は、

日高敏隆の『世界を、こんなふうに見てごらん』

から。

内容的なものとして、

いきものは自分にとって意味のあつ独自の「環世界」を
客観的な環境全体から取り出し、その中に生きている。
その点では人間といえども例外的な存在ではなく、
人間は自分たちの作った概念的世界に生きておいる。

つまり、特別の存在である人間だけは、
ものの本質を見ることができるという考え方は
誤りだとする。

ただ、イリュージョンを通してしか世界を
見られないということは、残念なことではなく
そのことを意識していれば、多くの発見をもたらす、
意義深いものである。

というような内容です。

小論文も含めて論説での得点が
国語での差を決定づける感があります

ですから、このような硬質な文章でも、
読み解けるように演習していきましょう。

今年の問題文は、テーマ自体が頻繁に取り上げられるものでありました。
また、言葉的には難解な語句も用いられており、語彙レベルは高いものでありましたが、
筆者の語り口が論説文というよりも、

エッセイ(随筆)寄り

の柔らかいものであったので、

要領よく読むことができれば、高得点も可能な問題です。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の論説文読解のポイントをこっそりと教えます。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

昨日に続き、今回も【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<論説文読解 その2>

例年国立高校の論説文問題において、

60~80字の記述
10点分の小論文

が課されています。

今年はこれらの問題に加えて、

20字の書き抜き問題

が加わりました。

今年のように記述問題が多いと、
受験生の過去問演習結果から見ていても、

この論説文での得点が合格のカギになる

と言えます。

設問を解きながら、解答をも要約のヒントにして、
問題文の要旨や主張を押さえることが、時間節約のポイントになります。

設問を詳しく見ていくと、

問1は設問の要求を正確に捉えること。
焦って読むと早とちりして、要求を満たさない解答になる可能性があります。

問2は「環世界」の内容を明らかにすること、
どうやって生きてきたかという2点を明確にし、80字でまとめること。

問5の小論文は、筆者が「環境」をどのように捉えているかをまとめ、
その上で自分の考えを述べる必要があります。

筆者の考えとの同意点・相違点を明確にしてから、
書き始めることで、簡潔にまとめることができるでしょう。

なお、記述の際のポイントとして

・200字の制限字数を守ること
・与えられている条件を満たすこと、
・自分の考えの根拠を経験を踏まえて記述すること

この3点をしっかりと踏まえて記述しましょう。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

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