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国立高校の平面図形問は難しいのですが、合格点を取る方法はあります。

国立高校の平面図形問は難しいのですが、合格点を取る方法はあります。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【数学】の出題傾向をお話していきましょう。

<平面図形の攻略>

大問3は問1の証明では結論の

∠ADP=90°をどのように示せばよいか

に気づかないと、書きにくい問題でした。

図形内の直角三角形ABCとの掃除を示すだけで良い

と気づけるかが、正解と不正解の分かれ目でした。

問2では、弧ABが定まっており、
その弧ABの半分の長さとなるタイプの作図で
手が出なかった受験生も多かったのではないでしょうか。

問3は

相似を利用しての線分の長さを求める問題

でした。

私立の上位校の入試問題演習などをしっかりと行なっていれば、
比較的楽に解けたかもしれません。

今年の平面図形は、

他の大問と比べると得点しづらかった

と思われます。
ですので、この大問で時間をかけ過ぎずに、

ある程度で見切りをつけて他の問題でしっかりと点数をとってくる

ことが、合格に近づく方法でしょう。

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