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国立高校の数学の得点ポイントをお話します。実は・・・。

国立高校の数学の得点ポイントをお話します。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【数学】の出題傾向をお話していきましょう。

<平面図形・整数・場合の数>

大問1の問3は平行線と錯覚。二等辺三角形の性質を利用する角度の問題。
この問題は

非常に解きやすい問題

なので、必ず正答しておきたい所です。
ここはかなりの正答率なので、不正解だと「差がつく」問題となります。

問4ですが、3けたの平方数の個数を求める問題です。
ポイントとしては

10の2乗から31の2乗が、条件をみたすことに気づけば

容易に解くことができるでしょう。

問5のポイントは、

a、b、cの3つのうちの2つが等しい場合と、
a、b、cの3つとも等しい場合を重複して数えないこと

そして、

三角形の成立条件(三角形の一辺は他の二辺の和よりも短い)に
当てはまらないものを含めないこと

この2点に気づけたかどうかで、正解と不正解の分かれ目にになります。
ですが、

三角形の成立条件を見落とした受験生が多かった。

ですので、ここでは3問中、最低でも2問は正解をしておきたいところです。

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