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国立高校の融合問題には気をつけなくてはいけません。なぜなら・・・。

国立高校の融合問題には気をつけなくてはいけません。なぜなら・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<現古融合問題の攻略>

今年の出典は、佐々木健一の『日本的感性』でした。

内容的なものをお話しますと、

和歌の意味は解説文を参考にすれば、
大体その内容はできるものであり、
設問に解答するのに、特段の不都合はありません。

解説文の論旨も複雑なものではないので、
比較的容易に読解できたのではないでしょうか。

小問ごとに詳しく分析してみると、

問1の記述
ここでいう「両者」とは

「名残」と「なつかしさ」

であることが、読み取れたかどうかがポイントです。
また合わせて、

「相補的」

の意味が分かると、その内容も

「変化に対する抵抗」と「変わらないものへの称賛」

が密接な関係であることを見ぬくこともできるでしょう。

問2の記述
歌を解説した次の段落の

「『なつかしい』とは心にぴっったりと適合し、
付着して、そこに留まり続けるような好ましさを言う語である」

という部分に着目できれば、それほど難しい問題ではないでしょう。

全部は取り上げませんでしたが、
特徴的な部分について、お話しておきました。

共通問題の場合、大問5は知識事項を問うような問題が多く、
問題文によっては、

流し読み

で解けてしまう問題が散見されますが、
国立高校の大問5は、

知識問題が例年1題のみ

であるために、油断せず

読解問題を解く時の集中力を保って

取り組むことが合格への道となります。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

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