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国立高校の論説文読解にはポイントがあります。実は・・・。

国立高校の論説文読解にはポイントがあります。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<論説文読解>

今年の出典は、

日高敏隆の『世界を、こんなふうに見てごらん』

から。

内容的なものとして、

いきものは自分にとって意味のあつ独自の「環世界」を
客観的な環境全体から取り出し、その中に生きている。
その点では人間といえども例外的な存在ではなく、
人間は自分たちの作った概念的世界に生きておいる。

つまり、特別の存在である人間だけは、
ものの本質を見ることができるという考え方は
誤りだとする。

ただ、イリュージョンを通してしか世界を
見られないということは、残念なことではなく
そのことを意識していれば、多くの発見をもたらす、
意義深いものである。

というような内容です。

小論文も含めて論説での得点が
国語での差を決定づける感があります

ですから、このような硬質な文章でも、
読み解けるように演習していきましょう。

今年の問題文は、テーマ自体が頻繁に取り上げられるものでありました。
また、言葉的には難解な語句も用いられており、語彙レベルは高いものでありましたが、
筆者の語り口が論説文というよりも、

エッセイ(随筆)寄り

の柔らかいものであったので、

要領よく読むことができれば、高得点も可能な問題です。

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