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国立高校の論説文読解のポイントをこっそりと教えます。

国立高校の論説文読解のポイントをこっそりと教えます。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

昨日に続き、今回も【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<論説文読解 その2>

例年国立高校の論説文問題において、

60~80字の記述
10点分の小論文

が課されています。

今年はこれらの問題に加えて、

20字の書き抜き問題

が加わりました。

今年のように記述問題が多いと、
受験生の過去問演習結果から見ていても、

この論説文での得点が合格のカギになる

と言えます。

設問を解きながら、解答をも要約のヒントにして、
問題文の要旨や主張を押さえることが、時間節約のポイントになります。

設問を詳しく見ていくと、

問1は設問の要求を正確に捉えること。
焦って読むと早とちりして、要求を満たさない解答になる可能性があります。

問2は「環世界」の内容を明らかにすること、
どうやって生きてきたかという2点を明確にし、80字でまとめること。

問5の小論文は、筆者が「環境」をどのように捉えているかをまとめ、
その上で自分の考えを述べる必要があります。

筆者の考えとの同意点・相違点を明確にしてから、
書き始めることで、簡潔にまとめることができるでしょう。

なお、記述の際のポイントとして

・200字の制限字数を守ること
・与えられている条件を満たすこと、
・自分の考えの根拠を経験を踏まえて記述すること

この3点をしっかりと踏まえて記述しましょう。

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