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立川高校の国語の合否ポイントをお話します。実は・・・。

立川高校の国語の合否ポイントをお話します。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 立川高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】についてお話していきましょう。

<文学的文章の読解>

本年度の出店は川西蘭『セカンドウインドウ3』。

内容的なものとして、こんな感じの文章でした。

自分の自転車レースへの気持ちが上手く相手に伝わらず、もどかしく思う主人公が、あえて全力で自走することで自分の思いをぶつけようという内容でした。

本年度も受験生と同年代の人物の心の葛藤、
自分を見つけ出そうとする姿が描かれています。

本年度は5問出題のうち、

心情理解の問題

が中心でした。

記述問題が3題

も出題され、抜き出し問題を除く2問は、
多少時間を使ってしまう問題となっています。

ただし、心情や該当箇所を見つけるのは、
さほど難しくないので的外れな解答にはならないと思われます。

満点解答を狙いつつ、部分点は取ってくる

というようなスタンスで問題を解いていきたいですね。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

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