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立川高校の現古融合問題で求められるのは知識ではありません!それは・・・。

立川高校の現古融合問題で求められるのは知識ではありません!それは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 立川高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】についてお話していきましょう。

<現古融合問題の攻略!>

今年の問題の出典は、

佐々木健一『日本的感性』。

実は、国立高校と同じなんですよね。

本年度は出典の和歌が多く、文章も例年に比べて長かった。

そのため、実際の入試の時にこの大問で
過去問演習から想定した解答時間を超えてしまい、

多くの時間を使ってしまった

という受験生も多くいたのではないでしょうか。

特定の文学作品や人物について論じられたものではなく、
見るものが私たちの「心のありよう」を決めるのだという主張に即した和歌を
次々に解説するという形式になっているのです。

和歌については、

新古今和歌集
万葉集

からの出典としては、

中学校では取り扱わないような作品・作者

だったために、「見たことも聞いたこともない」と
眼を丸くした受験生も多くいたことでしょう。

立川高校では、このような

未見の和歌や作者

という傾向が続いています。

対策としては、

国語便覧を熟読して

各時代の特徴
有名な人物の趣向

をしっかりと押さえておきたいところです。

立川高校の現古融合問題は、単に知識を試すのではなく、

文章を正確に理解する力を見る

というものが多く出題されます。

和歌や古文だけの解釈を単純に問うのではなく、
問題文の筆者が作品を紹介した意図をしっかりと掴む

ということが求められます。

つまり、

丁寧な精読

が必要ということです。

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