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立川高校の論説文のテーマにはある秘密が隠されています。実は・・・。

立川高校の論説文のテーマにはある秘密が隠されています。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 立川高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】についてお話していきましょう。

<説明的文章の読解>

本年度の出典は、外山滋比古の『思考の整理学』でした。

本文の内容的なものは、

詩や俳句の創作を題材にして、
作者が没個性的であることが芸術創作の重要なファクターであるということを述べ、
ひいては私達が発想するという行為も主観や個性を抑えることにより、
自由な思考にたどり着くと主張している。

というものでした。

文化という切り口からの、「個性」や「創造」といった
論説文頻出のテーマの出題であるが、例年よりも論旨がくみ取りやすい印象を受けます。

外山滋比古は論説文問題では、

頻出の作家で

大学受験の現代文の問題にも多く見られます。
そういった意味で、必然的に高校入試にも良く出題されます。

その点で、多くの受験生がこの作家の文章に触れたことがあるだろう。

本校の論説文のテーマはこれまで

科学
哲学
文化

などが出題されています。

本年度も同様で、出題傾向の違いはありませんでした。

今年の設問は、

記述問題が1問(15字以内)
記号選択による設問が3問、
そして、作文が1問

という形式でした。

昨年、一昨年と続いた

多数選択肢から2つの正答を得させる設問

が今年も出題されていて、完全に定着した感があります。

各設問は、例年に比べ、正解しやすい問題で

得点源

にしたいと言えるものばかりでした。

これは裏を返せば、

落としてはいけない問題ばかり

ということであり、その意味では着実に正解を取っていきたい。

作文は、具体的に芸術のの例を挙げるという条件が指定されているもの、
各設問を通して把握した論旨を掴んでおけば、本文の内容を踏まえた
主張に一貫性のある文章を書くことは難しくないでしょう。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

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