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西高校の融合問題には、実はこんな意図があったのです。

西高校の融合問題には、実はこんな意図があったのです。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

融合問題の傾向と出題意図の推察

大問5の出題内容の推移を見ると、

和歌・俳句(韻文)に関する文章
または
『風姿花伝』・『徒然草』といった散文

に関する文章が取り上げられています。

一般的にこの分野の出題は、

古文知識の有無を問う問題

を出題することが多いのですが、
都立西高校の出題を見る限り、

そういった問題を出す意図はない

と思えます。

西高校の融合問題は、古文原文から抜き出しを要求する設問や、
古典常識などの知識を問う設問も、ここ数年出題されていません。
むしろ、

現代文の読解力を問う出題内容です。

題材としては、古典がテーマになっていますが、
学校側が試したいのは

受験生の読解力

なんだと考えられます。

共通問題では和歌の解釈や古文の現代語訳が必ず、
しかも、分かりやすい形で付随していますが、

西高校の問題では、一部の語句に注がついているものの、
文脈から読み取る・察知することが求められるところが、
自校作成問題と共通問題の違いです。

ですので、

現代文に書かれている内容を論理的に丁寧にたどる読解力

コブンと現代文との対応関係を見抜く力

という2つの力が西高校合格のためには必要なのです。

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