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都立西高校が受験生に求めているものが分かりました。それは・・・。

都立西高校が受験生に求めているものが分かりました。それは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は前回に引き続き【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

今日は過去の出典から、
西高の傾向を探ることをしていきましょう。

まずはこちらを御覧ください。

H14年度 内山節  『自由論』
H15年度 鷲田清一 『まなざしの記憶』
H17年度 前田英樹 『倫理という力』
H18年度 内田樹  『先生はえらい』
H19年度 大庭健  『責任ってなに』
H20年度 小浜逸郎 『人はなぜ働かなくてはならないのか』
H21年度 茂木健一郎『思考の補助線』
H22年度 鷲田清一 『「待つ」ということ』
H23年度 土井隆義 『「個性」を煽られる子どもたち』

いかがでしょうか。

え?何がって??

錚々たる面子が揃っていますよね。

西高に出題されている文章は

近年の大学入試・高校入試でよく出題されている書き手

から選ばれているということです。

彼らは哲学・現代思想の分野で活躍しており、
そういう分野の文章をが西高では好んで出題されています。

このことから2つのことが、考えられます。

1:西高の国語の教員の読書傾向を反映
→つまり、大学入試問題を徹底的に研究している

2:入学後にこのレベルの文章が正確に読めることを受験生に要求

ということです。

このような難解な文章を読み解けるとはどういうことでしょう?

それは

1:世間の常識をわきまえている

2:常識を知った上で、常識を相対化できる成熟した精神レベルにある

ということです。

西高の論説文の出典からは、
受験において

高度な精神の成熟

を求めるという意図が見え隠れします。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

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