吉祥寺の塾ならさくら学習院|個別指導・中学受験・高校受験・大学受験|塾,吉祥寺,学習塾,受験塾,個別,武蔵野,中央線,井の頭線

吉祥寺の個別指導塾・さくら学習院では短期間で学校成績のアップを保証します。吉祥寺周辺でお子様の成績でお悩みをもっていて、塾をお探しの方は、一度ご相談下さい。

受付電話番号:0422-23-7707 (14:00~22:00)
吉祥寺・武蔵野市周辺でお子様の成績でお悩みをもっていて、塾をお探しの方は、一度ご相談下さい。

都立高校 国語

立川高校の国語の合否ポイントをお話します。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 立川高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】についてお話していきましょう。

<文学的文章の読解>

本年度の出店は川西蘭『セカンドウインドウ3』。

内容的なものとして、こんな感じの文章でした。

自分の自転車レースへの気持ちが上手く相手に伝わらず、もどかしく思う主人公が、あえて全力で自走することで自分の思いをぶつけようという内容でした。

本年度も受験生と同年代の人物の心の葛藤、
自分を見つけ出そうとする姿が描かれています。

本年度は5問出題のうち、

心情理解の問題

が中心でした。

記述問題が3題

も出題され、抜き出し問題を除く2問は、
多少時間を使ってしまう問題となっています。

ただし、心情や該当箇所を見つけるのは、
さほど難しくないので的外れな解答にはならないと思われます。

満点解答を狙いつつ、部分点は取ってくる

というようなスタンスで問題を解いていきたいですね。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高の論説文読解の大事なポイントをお話します。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

今年度は大問4の論説文は玄田有史の『希望のつくり方』からの出題でした。

内容的なものとして、
2005年度から2008年度まで全所的プロジェクトとして展開された
東京大学社会学研究所の「希望学プロジェクト」の中心人物であった著者が、
その成果をわかりやすくまとめて紹介しています。

第4章以降では、それをもとにした著者自身の希望への思いが語られています。

「希望の有する両義的物語性」といった話題はおそらく
ほとんどの受験生が触れたことがないはずのものだと思います。

ですが、

内容的には比較的読み取りやすい文章

ですから、しっかりと読み、解くことを意識しましょう。

設問分析などは、次回以降にお話していきたいと思います。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高校の国語には問題傾向があります。それは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は前回に引き続き【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

昨年の話は昨日のコラムで書いておりますので、
そちらを参照くださいね。

さて、今日はもう少し掘り下げて行きましょう。

設問を詳しく見ていくと…。

部分の理解を選ばせるものが2題。
1問は80字以内の記述問題で、
その他には話題の理解を確認する問題が1問。
本文の進め方に関する問題が1問。
200字の作文問題

という5問の構成でした。

選択式の問題自体の難度はそこまで高くないので、
文章と選択を丁寧に照らし合わせれば、2択まで容易に絞ることができるでしょう。

ただし、話題の理解に関する問1は、

傍線部1の周辺だけでなく、傍線部2の後ろまで読まなくては正解できない

という問題でした。

このパターンは立教新座や早大学院などの
難関私立高校でよく見られます。

読みながら解く

というスタイル問題を説いている子供には、

解答根拠が拾えない

という試験中に絶望しかねないような問題ですので、
きっちりと本文を読んでから、問題を解くようにしましょう。

あと気になるのは、問2。

「虚構」と「未来」の2つの言葉を用いて80字以内で理由を記述する問題。
これは、難しい。

何が難しいかというと

制限字数内で解答例のような表現にまとめること

これが難しいのです。

次回は、西高の過去問から見える傾向についてお話します。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

都立西高校が受験生に求めているものが分かりました。それは・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は前回に引き続き【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

論説文読解

今日は過去の出典から、
西高の傾向を探ることをしていきましょう。

まずはこちらを御覧ください。

H14年度 内山節  『自由論』
H15年度 鷲田清一 『まなざしの記憶』
H17年度 前田英樹 『倫理という力』
H18年度 内田樹  『先生はえらい』
H19年度 大庭健  『責任ってなに』
H20年度 小浜逸郎 『人はなぜ働かなくてはならないのか』
H21年度 茂木健一郎『思考の補助線』
H22年度 鷲田清一 『「待つ」ということ』
H23年度 土井隆義 『「個性」を煽られる子どもたち』

いかがでしょうか。

え?何がって??

錚々たる面子が揃っていますよね。

西高に出題されている文章は

近年の大学入試・高校入試でよく出題されている書き手

から選ばれているということです。

彼らは哲学・現代思想の分野で活躍しており、
そういう分野の文章をが西高では好んで出題されています。

このことから2つのことが、考えられます。

1:西高の国語の教員の読書傾向を反映
→つまり、大学入試問題を徹底的に研究している

2:入学後にこのレベルの文章が正確に読めることを受験生に要求

ということです。

このような難解な文章を読み解けるとはどういうことでしょう?

それは

1:世間の常識をわきまえている

2:常識を知った上で、常識を相対化できる成熟した精神レベルにある

ということです。

西高の論説文の出典からは、
受験において

高度な精神の成熟

を求めるという意図が見え隠れします。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の論説文読解にはポイントがあります。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<論説文読解>

今年の出典は、

日高敏隆の『世界を、こんなふうに見てごらん』

から。

内容的なものとして、

いきものは自分にとって意味のあつ独自の「環世界」を
客観的な環境全体から取り出し、その中に生きている。
その点では人間といえども例外的な存在ではなく、
人間は自分たちの作った概念的世界に生きておいる。

つまり、特別の存在である人間だけは、
ものの本質を見ることができるという考え方は
誤りだとする。

ただ、イリュージョンを通してしか世界を
見られないということは、残念なことではなく
そのことを意識していれば、多くの発見をもたらす、
意義深いものである。

というような内容です。

小論文も含めて論説での得点が
国語での差を決定づける感があります

ですから、このような硬質な文章でも、
読み解けるように演習していきましょう。

今年の問題文は、テーマ自体が頻繁に取り上げられるものでありました。
また、言葉的には難解な語句も用いられており、語彙レベルは高いものでありましたが、
筆者の語り口が論説文というよりも、

エッセイ(随筆)寄り

の柔らかいものであったので、

要領よく読むことができれば、高得点も可能な問題です。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の論説文読解のポイントをこっそりと教えます。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

昨日に続き、今回も【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<論説文読解 その2>

例年国立高校の論説文問題において、

60~80字の記述
10点分の小論文

が課されています。

今年はこれらの問題に加えて、

20字の書き抜き問題

が加わりました。

今年のように記述問題が多いと、
受験生の過去問演習結果から見ていても、

この論説文での得点が合格のカギになる

と言えます。

設問を解きながら、解答をも要約のヒントにして、
問題文の要旨や主張を押さえることが、時間節約のポイントになります。

設問を詳しく見ていくと、

問1は設問の要求を正確に捉えること。
焦って読むと早とちりして、要求を満たさない解答になる可能性があります。

問2は「環世界」の内容を明らかにすること、
どうやって生きてきたかという2点を明確にし、80字でまとめること。

問5の小論文は、筆者が「環境」をどのように捉えているかをまとめ、
その上で自分の考えを述べる必要があります。

筆者の考えとの同意点・相違点を明確にしてから、
書き始めることで、簡潔にまとめることができるでしょう。

なお、記述の際のポイントとして

・200字の制限字数を守ること
・与えられている条件を満たすこと、
・自分の考えの根拠を経験を踏まえて記述すること

この3点をしっかりと踏まえて記述しましょう。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

立川高校の論説文のテーマにはある秘密が隠されています。実は・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 立川高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】についてお話していきましょう。

<説明的文章の読解>

本年度の出典は、外山滋比古の『思考の整理学』でした。

本文の内容的なものは、

詩や俳句の創作を題材にして、
作者が没個性的であることが芸術創作の重要なファクターであるということを述べ、
ひいては私達が発想するという行為も主観や個性を抑えることにより、
自由な思考にたどり着くと主張している。

というものでした。

文化という切り口からの、「個性」や「創造」といった
論説文頻出のテーマの出題であるが、例年よりも論旨がくみ取りやすい印象を受けます。

外山滋比古は論説文問題では、

頻出の作家で

大学受験の現代文の問題にも多く見られます。
そういった意味で、必然的に高校入試にも良く出題されます。

その点で、多くの受験生がこの作家の文章に触れたことがあるだろう。

本校の論説文のテーマはこれまで

科学
哲学
文化

などが出題されています。

本年度も同様で、出題傾向の違いはありませんでした。

今年の設問は、

記述問題が1問(15字以内)
記号選択による設問が3問、
そして、作文が1問

という形式でした。

昨年、一昨年と続いた

多数選択肢から2つの正答を得させる設問

が今年も出題されていて、完全に定着した感があります。

各設問は、例年に比べ、正解しやすい問題で

得点源

にしたいと言えるものばかりでした。

これは裏を返せば、

落としてはいけない問題ばかり

ということであり、その意味では着実に正解を取っていきたい。

作文は、具体的に芸術のの例を挙げるという条件が指定されているもの、
各設問を通して把握した論旨を掴んでおけば、本文の内容を踏まえた
主張に一貫性のある文章を書くことは難しくないでしょう。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

西高校の融合問題の出題傾向を知っていますか?

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

融合問題の攻略!!

今年度の出典は

馬場あき子『歌よみの眼』。

内容的には、「命」を詠んだ西行の和歌を取り上げて、
松尾芭蕉と向井去来の連句を併せて紹介し、生命の根源の力である
「命」について論じています。

大問5でこれらは出題されいますが、
問題で特徴的なのが、従来出題されていなかった

和歌の内容解釈

についての選択式の問題がありました。

今年度の問題に関しては、非常に有名な作品であったため、
覚えていた受験生には有利な問題であったと考えられます。

また、設問形式を整理すると

部分の理解に関する選択式が1問。
「なお」のニュアンスを選ばせる問題が1問。
傍線部の理由説明を記述させる穴埋め形式が1問。
傍線部の内容説明に関する80字の記述問題が1問。

となっていました。

次回は西高校が融合問題でどのような意図を持っているのか、
その辺りを探っていきましょう。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

西高校の融合問題には、実はこんな意図があったのです。

みなさん、こんにちは。

今回も独自問題を出題する
都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 西高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】をお話しましょう。

都立 西高等学校

国語の出題ポイントは、コレだ!

融合問題の傾向と出題意図の推察

大問5の出題内容の推移を見ると、

和歌・俳句(韻文)に関する文章
または
『風姿花伝』・『徒然草』といった散文

に関する文章が取り上げられています。

一般的にこの分野の出題は、

古文知識の有無を問う問題

を出題することが多いのですが、
都立西高校の出題を見る限り、

そういった問題を出す意図はない

と思えます。

西高校の融合問題は、古文原文から抜き出しを要求する設問や、
古典常識などの知識を問う設問も、ここ数年出題されていません。
むしろ、

現代文の読解力を問う出題内容です。

題材としては、古典がテーマになっていますが、
学校側が試したいのは

受験生の読解力

なんだと考えられます。

共通問題では和歌の解釈や古文の現代語訳が必ず、
しかも、分かりやすい形で付随していますが、

西高校の問題では、一部の語句に注がついているものの、
文脈から読み取る・察知することが求められるところが、
自校作成問題と共通問題の違いです。

ですので、

現代文に書かれている内容を論理的に丁寧にたどる読解力

コブンと現代文との対応関係を見抜く力

という2つの力が西高校合格のためには必要なのです。

さくら学習院
塾長 内山裕崇

国立高校の融合問題には気をつけなくてはいけません。なぜなら・・・。

みなさん、こんにちは。

今回も都立高校シリーズ!

独自問題を出題する都立高校にフォーカスをしていきます。

都立の独自校の核心にグングン迫っていますので、
子供に都立高校に進学してもらいたい!というご家庭の方は、
しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。

さて。

今回は、

都立 国立高校

の出題傾向についてお話していきます。

今回は【国語】の出題傾向をお話していきましょう。

<現古融合問題の攻略>

今年の出典は、佐々木健一の『日本的感性』でした。

内容的なものをお話しますと、

和歌の意味は解説文を参考にすれば、
大体その内容はできるものであり、
設問に解答するのに、特段の不都合はありません。

解説文の論旨も複雑なものではないので、
比較的容易に読解できたのではないでしょうか。

小問ごとに詳しく分析してみると、

問1の記述
ここでいう「両者」とは

「名残」と「なつかしさ」

であることが、読み取れたかどうかがポイントです。
また合わせて、

「相補的」

の意味が分かると、その内容も

「変化に対する抵抗」と「変わらないものへの称賛」

が密接な関係であることを見ぬくこともできるでしょう。

問2の記述
歌を解説した次の段落の

「『なつかしい』とは心にぴっったりと適合し、
付着して、そこに留まり続けるような好ましさを言う語である」

という部分に着目できれば、それほど難しい問題ではないでしょう。

全部は取り上げませんでしたが、
特徴的な部分について、お話しておきました。

共通問題の場合、大問5は知識事項を問うような問題が多く、
問題文によっては、

流し読み

で解けてしまう問題が散見されますが、
国立高校の大問5は、

知識問題が例年1題のみ

であるために、油断せず

読解問題を解く時の集中力を保って

取り組むことが合格への道となります。

さくら学習院
塾長 内山裕崇